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リーフスプリングの強度検討書自動発行システムについて

弊社から発行され製品に添付されている強度検討書で強度が足りないと言われた方は8の字バンプやバンプダウンブロックなどを使用しバンプストッパーとホーシングの距離を縮めバンプストッパーとホーシング間の距離を測定し(単位はミリメートル)、その測定値をフォームに入力して頂くと強度検討書が作成できます。

距離によって基準を満たさない場合は強度検討書が発行できませんので車両側を改良した上で測定し再度入力して下さい。

 

リーフスプリングの強度検討書発行

「リーフスプリングTYPE-S」強度検討書作成およびダウンロードはこちらです

「リーフスプリングTYPE-T」強度検討書作成およびダウンロードはこちらです





自動発行システム開発の経緯

現在全国の軽自動車検査協会及び陸運支局の地域ごとにリーフスプリングの強度検討の審査基準が異なります。本来は行政サービスとして道路車輌運送法のもと、すべての車両を同一基準で審査すべきが本来の姿だと思いますが弊社としては、どうしようもないのが現状で行政側に合わせるしか方法がありません。
その一部地域では従来の基準で算出した軸に加わる荷重の2.5倍の荷重に耐えうる強度が要求されます。

これはトラックなどの大型車両で積載オーバーや過走行によりリーフスプリングが折れて事故が発生した事例があり、このような措置が取られていると思われますが真相は定かではありません。

ジムニーは車両重量も軽く積載重量も少ないためこのような事故が起こるとは考えにくいのですが、同じ貨物車のリーフスプリング採用車両と言う括りで同一基準となっているようです。

ちなみに仮にこの方法で純正のリーフスプリングを以前の計算方法で強度検討すると基準を満たせないという矛盾も起こりますが行政側の姿勢は変わりません。

対策としましてはバンプストッパーの位置をホーシングに近づける改良(8の字バンプを装着する等)をしてリーフスプリングの計算上のストローク量を制限しリーフスプリングにかかる荷重を少なくする計算方法だと基準をクリアする事が出来ます。

しかしながらこの方法の場合は、JA11、JA71、SJ30、と車両ごとに異なり、またバンか幌かやそれぞれの車両のコンディションによってもミリ単位の数値が異なるので、メーカーとして全ての車両に対応する強度検討書を発行する事が出来ません。

そこで計算式をプログラム化し弊社のホームページより数値を入力して頂くだけで強度検討書が発行で出来るシステムを作りました。

 

 

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